© 2016 kazuhiko kiyono

1. 秩父を、みんなで生きていくまちにします。

 

山と川と、そして人。子どもも、若者も、お年寄りも、男性も、女性も。みんなが笑顔で生きていけるまちを、つくります。きれいな森や川、生きものたちを次の世代に手渡すため、自然のあるべき姿を取り戻しながら、安心して暮らせる地域を目指します。
 

◎自然に関わる新しい雇用をつくります。

  • 都会の人が求めている体験型の里山観光・グリーンツーリズム

  • 再生可能エネルギーによる地域での電力自給

  • 森や川、生きものに優しい有機・無農薬の農業

  • 自然再生型の公共事業として災害防止・治水の為に「緑のダム」の森づくり

◎安心して子どもを産み育てられる体制をつくります。

  • 助産婦と病院の連携・健康な出産ができる環境づくり

  • 子供たちを守ろう!より安全な給食の提供

2. 秩父らしい味わいを大切にします。

 

現代の技術に加えて、昔の知恵や工夫を生かしながら、衣・食・住を自給できるライフスタイルが実現できるまちを目指します。また世代や立場を超えて人と人とが繋がり、大人から子供へ知恵を伝えることを大切にします。

◎衣・食・住を「手作り」する人を地域の宝として応援します。
◎祖先から受け継がれてきた祭や民俗芸能の継承に真剣に取り組みます。

3. 話し合い、わかりあいの場を増やします。


「夢からはじまるまちづくり」をテーマに、秩父に住むいろいろな人々が、考えや想いを語り合い、繋がり、未来への希望を生み出す参加型の場づくりを積極的におこないます。

◎秩父の未来・医療・福祉・教育などをテーマに、ひとりひとりが主役の市民会議を開催します。